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大重美幸のActionScript 3.0中級講座
※本講座は終了いたしました。カリキュラムの一部は「 大重美幸のActionScript 3.0初級講座(後半) 」でご紹介しています。
本講座はActionScript 3.0の中級者向け講座です。受講者全員に大重氏の著書『 Adobe Flash CS3 詳細!ActionScript 3.0入門ノート2 』をテキストとしてプレゼントいたします。
本講座はActionScript 3.0をある程度使っているけど、なかなか初級者から抜け出せないという人を対象にしています。内容は書籍の内容に基づいてビットマップ処理やFlashVideo(FLV)などのメディア回りの取り扱いから、Graphicsクラスのメソッドにはない図形やベジェ曲線の描画方法もなども紹介します。
しかし、本当に学ぶ必要があるのはカスタムイベントの理解と使いこなしです。カスタムイベントはActionScript 3.0の肝と言って過言ではありません。本講座でカスタムイベントを確実にモノにしましょう。
講座レベル![]()
■カリキュラム概要
- 1. カスタムイベント定義
- 2.カスタムイベントを利用したUI設計
- 3.イベントの管理
- 4. ビットマップ処理
- 5. サウンドの再生と制御
- 6. ビットマップ処理
- 7. フィルタの利用
- 8. FlashVideo(FLV)の再生
- 9. 図形とベジェ曲線の描画
*カリキュラムの進度および内容は、受講者全員の理解度・習得度によって変更される場合があります。
- 使用アプリケーション
- Adobe Flash CS4
- 講師
- 大重美幸
- 定員
- 6名
- 対象
- 「 大重美幸のActionScript 3.0初級講座(前半) 」と「 大重美幸のActionScript 3.0初級講座(後半) 」を受講された方
2007年、2008年と開催した「 ActionScript 3.0入門 2日間集中トレーニング 」を受講された方
大重氏の書籍『 Adobe Flash CS3 詳細!ActionScript 3.0入門ノート 』を読み、内容を理解できている方
本ページ下の 受講対象レベルチェック問題 を理解できる方 - 料金
- 29,800円(税込み)
■受講対象レベルチェック問題
*ActionScript 3.0を使うものとします。
*全問正解が受講の必須条件ではなく、受講対象レベルの具体的な目安とお考えください。
次の3行はスプライトを作り円を描くスクリプトですが、これだけでは円は表示されません。円を表示するスクリプトを追加してください。
//AS3.0
//メインのタイムラインのフレームアクション
var circle1:Sprite = new Sprite();
circle1.graphics.beginFill(0xFFCC00);
circle1.graphics.drawCircle(100, 80, 40);
次のスクリプトはball_mcをクリックすると"Clickしました"と出力するスクリプトです。☆と★に入るスクリプトは何でしょうか?
ball_mc.☆(MouseEvent.CLICK, ★);
function onClick(event:MouseEvent):void {
trace("Clickしました");
}
次のスクリプトはMyMovieClipクラス定義スクリプトですが、これではエラーになります。その理由はどこにありますか?
public class MyMovieClip {
function MyMovieClip(container:MovieClip) {
var mc:MovieClip = new MovieClip();
mc.graphics.beginFill(0xFFCC00);
mc.graphics.drawCircle(0, 0, 40);
mc.x = mc.y = 250;
container.addChild(mc);
}
}
//表示リストに追加する
addChild(circle1);
☆はaddEventListener
★はonClick
次のようにスクリプト全体をpackageブロックで囲み、flash.display.MovieClipをインポートする必要があります。
package {
import flash.display.MovieClip;
public class MyMovieClip {
function MyMovieClip(container:MovieClip) {
var mc:MovieClip = new MovieClip();
mc.graphics.beginFill(0xFFCC00);
mc.graphics.drawCircle(0, 0, 40);
mc.x = mc.y = 250;
container.addChild(mc);
}
}
}












